コロナ禍における妊活、どうしてる?リアルな声を集めました

2020年から予期せぬ形で大流行となった新型コロナウイルス(以下コロナ)。
仕事、育児、家庭…様々なことを見直すきっかけになったのではないでしょうか?妊活についても例外ではありません。コロナという未知のウイルスの流行に、妊活の継続自体で悩んだ人も多いはず。

今回は、「ライフステージをあなたと育む」をコンセプトにした美容健康ブランドであるBELTAが妊活中の人にアンケートした結果もふまえながら、コロナ禍における妊活のリアルを見ていきます。


コロナ禍でも妊活は続ける?悩む人々

コロナが流行し始めた2020年初め、日本生殖医学会より不妊治療延期の検討を促す声明が出されました。当初、コロナが妊婦や胎児に与える影響がわからなかったこともあり、こうした声明が出されたのは当然であったかもしれません。
不妊治療専門のクリニックなどでも、体外受精の延期を促したり、集団での不妊治療説明会が中止になるなど、様々な対応が取られていました。


しかし、一方で妊活にはリミットがあるのも事実。先が見えない状況の中で、妊活や不妊治療の継続について悩んだ人は多くいました。
BELTAが2020年5月に実施したアンケートでは、約64%の方がコロナ禍で妊活を継続すると回答。約14%は妊活は継続するものの通院は延期、約17%は妊活を延期すると回答しています。

妊活を継続するという方の中でも、「コロナが流行している事によって不安は沢山あるが、年齢のこともあり妊活は継続しようと思っている。」「コロナを思うと今妊娠していいものかと考えますが、なかなか授かることが出来ないのでチャンスは逃したくないと思っています。ゆるくはありますが継続してます。」と悩んでいる人も多くいるようでした。

コロナを妊活を考えるきっかけに

一方で、コロナの流行で、改めてパートナーと妊活について考えるきっかけになった人もいるようです。
アンケートで、パートナーとの妊活に関するコミュニケーションについて聞いたところ、約25%の人がコロナを機に妊活についてパートナーと話すようになったと回答しています。


また、その他コロナ前後の変化について聞いたところ「今2人目が欲しくて妊活をしていますが、自粛により親子での時間が増え、より一層家族を増やしたい気持ちになりました。」「妊娠することで頭がいっぱいでしたが、コロナが流行し始めて今は焦るときではない、と考えるようになりました。」
という声も。
コロナの流行が、家族のあり方や将来について、また妊活への向き合い方など様々なことを考え直すきっかけになっているのかもしれません。

自分の気持ちに正直に、今出来ることを

ここまで、コロナ禍における妊活についてアンケート結果やリアルな声を元に見てきましたが、皆悩みながらもそれぞれの形の妊活を続けているようですね。
将来の家族計画についてパートナーと話すことも、また将来のための身体づくりをすることも、不妊治療をすることもすべて「妊活」と言えるのだと思います。
さまざまな情報があり悩んでしまうときは、自分の気持ちや思いと向き合うこと。そしてまずは、今出来ることから始めてみるのが良いのかもしれないですね。


今回の記事でご紹介したアンケートデータ元のベルタ公式ショップでは、女性のライフステージ変化に沿った美容・健康商品を扱っています。妊娠を考えている人におすすめの葉酸サプリもありますので、ぜひ公式ページをチェックしてみてくださいね!

https://belta.co.jp/


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