M relationsとは

Mrelations 誕生の背景

ひとりでも多くの女性が、キャリアを諦めることなく、それぞれのママが育児と仕事のベストバランスを見つけ、自分らしく充実した人生を歩むことができ、そして、その多様性を受け入れられる社会になることを目指して。

どのようにしたら、数十年と変わらない働くママの悩みに歯止めをかけれるのか…。
そう考えていたとき、ママにはステークホルダーがとても多いことに気づきました。

ステークホルダーとは、従来「企業の活動によって直接的・間接的に影響を受ける人々や団体など利害関係者のこと」を指します。ここでは、ママにとってのステークホルダーは、仕事と育児を両立する上で欠かせないキーパーソンだと考えます。

日頃から働くママは、家族、夫、職場の上司や同僚、保育園の先生…たくさんのステークホルダーに向けて無意識にあらゆる情報発信・交渉をしてリレーションをとっているのです。

そこでママが周囲と良好なリレーション構築ができれば、自分らしく働き続けられるママがひとりでも増えるのでは、そう思い立ち上げました。

Mrelationsの名前の由来は、「ママのリレーション構築」。
Mamaの頭文字Mを逆にすると、Workの頭文字Wでもあります。

ママが自分らしく諦めることなく育児と仕事を両立するためのリレーション構築に役立つ情報発信をしていきたいという思いで、名付けました。

働く女性を、“バリキャリ”  or  “ゆるキャリ” の二択でカテゴライズすることのない世の中へ。「育児orキャリア」のどちらでもない。育児と仕事のベストバランスは、子どもの成長によって、その人、その家庭によって多種多様。

ひとりでも多くの女性が自分らしい育児と仕事の両立を実現すること、またそれを受け入れる寛容な環境を整備することに寄与して行きたいと考えています。

M relations立ち上げの背景・想いは、こちらをご覧ください。
平成最後の夏なのに、仕事と育児の悩みは昭和から変化していない

主な活動

ミレニアル世代のプレママ・働くママに向けて、育児と仕事の両立の手助けになる情報発信やリアルな場を提供しています。

Woman Morning Sessionに参加ご希望の方へ

現在、完全紹介制でのコミュニティとなっております。
参加ご希望の方は、こちらからお問い合わせください。
https://forms.gle/nYCso5t2QJwEM913A

Member

Shoko Shiga
2歳の娘を育てながら育児と仕事に奮闘中。
妊娠・出産を経験し「どうしてみんな通る道なのに、何年経っても同じことで悩んだり、同じ壁にぶつかり諦めないといけないことが多いのだろう…」と社会課題を強く感じ、ミレニアル世代の働くママのためのM relationsを立ち上げる。
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Susan(仮名)
そろそろ妊娠のタイミングを計画したいけど、育児と仕事の両立に名も無い不安を抱えるアラサー会社員。毎月開催しているWomanMorningSessionの議事録を担当。先輩ワーママから色々な話を聞きながら来たるべき時のシュミレーション中。

Nozomi Enohara
6歳と3歳の女の子のママ。IT系広報、東南アジアで4年間の子育てを経て再び広報の世界へ。ブランクを経てのワーママ生活に奮闘中。
WEB Twitter

Yuko
0歳男児ワーママ。出産してもキャリアを諦めないための環境作りに日々奮闘中。ミレニアル世代だからこそ出来るコミュニティ作りに興味を持ち、M relationsでは執筆やイベント企画に携わる。

Ayumi Mizusaki
4歳と2歳の女の子のママ。大学卒業後アパレル企業に就職し、出産を機に退職。4年間家事・育児に専念したのち、リモートワークで復職。M relationsではSNSやWEBまわりのデザイン担当。

Tomoyo Sato
3歳女の子と0歳男の子のママ。IT・古着・輸入寝具の広報を担い、本業、副業、育児と3つの草鞋を履く。現在は第二子出産し育休中。

Miyuki
2歳の女の子のママ。大学時代より仕事と育児の両立に強い関心を持ち、現役ワーママへのインタビュー調査などを実施。実際のワーママ生活では想像していなかったような壁にぶつかりながらも、日々奮闘中。

Kazuna
20代後半ITベンチャー会社員。
先輩ママたちの話を聞いて子育てと仕事の両立に憧れるも、将来のキャリアプランを考えたり、今の仕事が楽しすぎたり…と妊娠のタイミングが掴めずにいる。
妊活から子育てまで先輩ママの経験談を幅広く聞いて学べるWomanMorningSessionが楽しみ。

Wakana
1児のママ。出産後に将来のキャリアを考え転職。現在は子育てをしながらITとPR会社の二足の草鞋で働き忙しくも充実した毎日を送っている。
「ママが自分らしく諦めることなく育児と仕事を両立する」というM relationsの想いに共感して参加。