育休中にやっておいてよかった!先輩ママに聞く「育休中に取り組んでよかった」こと

産休・育休を明けての仕事復帰。「子どもが病気になったら…」「保育園に行きたがらなかったら…」「仕事と育児、家庭のバランスはうまく取れるかな…」など、不安や心配は尽きないですよね。

久しぶりの仕事復帰で想定外のトラブルに見舞わないためには、産休・育休中から準備をしておくのがおすすめ。働く女性が集まるコミュニティ「MrelationsPLUS」のワーキングマザーたちに、仕事復帰に備えて取り組んだことを聞いてみました!


仕事復帰に備えて、「家庭でやっておいてよかったこと」は?

子どもの送り迎えが始まるなど、やることが増える新生活。
そんな仕事復帰に備えて家庭でやっておいてよかったことを聞いてみました。

  • 夫が家事をすることが当たり前になるように、育休中から家事の分担を始めた。
  • 病児保育やファミリーサポートセンター、ベビーシッターなどをリサーチ。希望者が多いと利用できないもの、事前登録が必要なものもあるので、説明会に参加したり利用者に話を聞いたりして、いざというときにバタつかないように準備した。
  • 妊娠中から産後の生活をイメージできるよう夫婦でコミュニケーションをよくとっていた。男性育休のブログを見て参考に夫に送るなど、夫が育児参加の意識を持てるように情報共有していた。

仕事をしながらの子育ては、一人ですべてを担うことは容易くありません。
夫と連携したり、利用できる外部サービスを見つけておくなど、周囲のサポート体制をつくっていたという声が多く聞かれました。

「職場に対してやっておいてよかったこと」は?

次に・産休・育休中から、職場に対してやっておいてよかったことについて聞いてみました。

  • 育休中から、職場の上司や同僚と定期的に面談をして、お互いの状況を共有していた。
  • 社内報を確認したり定期的にメールをチェックしたり、会社の動きを認識できるようにしていた。
  • 職場に子どもの顔を見せに行くなど、子どもの成長の状況をシェアした。
  • 復帰後の業務内容や働き方、緊急時の仕事のフォロー体制などの確認、相談を育休中から徐々に進めた。
  • 慣らし保育の期間など、復帰に向けたスケジュールを共有した。

産休・育休中も、職場とのコミュニケーションを積極的にとっていた方が多いですね。
仕事だけでなく、自分や子どもの状況をシェアするなど、双方向的にコミュニケーションをとることで、「復帰後に子どもの病気などトラブルがあったときも職場に理解してもらいやすかった」という声もありました。

また預かり時間が短い慣らし保育の日数などは、保育園によって異なるケースがあります。早めに職場に情報を共有して、復帰直後の業務量やスケジュールを相談しておくことも、スムーズな仕事復帰に有効ですね。

「キャリアのためにやっておいてよかったこと」は?

人によっては一年以上仕事から離れることになる産休・育休の期間。その後のキャリアを維持するために、やっていたことについても聞いてみました。

  • 毎日少しずつTOEICの勉強を続け、育休中に受験した。
  • 新聞やニュースを日々チェックして社会の動きから取り残されないようにした。
  • 育休インターンに参加して、本業ではできない仕事にチャレンジした。
  • 社外の人とのリレーションをつくるためコミュニティなどに参加した。

産休・育休中は、子どもの世話に追われて、自分のキャリアのための取り組みは後回しになりがち。でも、今回教えてくださった皆さんは、自分から積極的に情報をキャッチしたり、インターンやコミュニティに参加したりと、アクティブに自分の知識や経験の幅を広げる期間として上手に過ごしている方が多くいました。

先輩ママのリアルな声は情報の宝庫

産休・育休は、自身の体を休め、子育てに向き合う期間。仕事に対して過度な心配をする必要はないけれど、復帰間近になってバタバタしてしまわないように、少しずつ準備を進めていきたいですよね。

働くママ・プレママが参加するコミュニティ「MrelationsPLUS」では、月に1度の交流会とオンラインの交流ページを通して、家事や育児、キャリアについてのナレッジシェアが行われています。仕事も子育ても自分らしく前向きに取り組んでいる先輩ママたちに、仕事復帰に向けた不安の相談やちょっとした疑問についての質問なども気軽にすることもできるので、産休・育休中の方も活用いただけます。

このコミュニティは、安心・安全な環境でのインタラクティブな交流を大切にするため会員制での運営となっています。

定期的に体験交流会も随時開催していますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

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