緊急事態宣言下の休日どうしてる?自分のキャリアと2人目、どう考えた?【ワーママコミュニティMrelationsPLUS 2021年2月交流会レポート】

Mrelationsでは、ミレニアル世代の働くママや将来のキャリア形成に関心を寄せる女性たちが集まり、それぞれの悩みや実体験を共有し合う交流会を定期的に開催しています。

さらに11月からは、会員制サービスの「Mrelatons PLUS」が始動!ワーママを「ママ」という属性だけで括るのではなく、子育てしながらもキャリアも確立していきたいという同じ価値観や想いを持った会員が集まって、インタラクティブな交流を行っています。

そんなMrelationsPLUS、2月の交流会に持ち寄られた議題の中で多かったのが、「緊急事態宣言下での休日の過ごし方」。みなさん週末のお出かけネタが出尽くしているようで、こんな風に過ごしてるよ!と様々なおすすめ情報を持ち寄りました。

関連する話題として「自分時間の作り方」や、そのほか、キャリアと2人目妊活のタイミングへの悩み、4月育休復帰を見据えた準備の相談が寄せられました。

緊急事態宣言下での休日の過ごし方、どうしてる?

みなさんやはり外出は控えている様子ですが、その中でも「予約制の遊び場」へ足を運んだという参加者もいらっしゃいました。「人数制限もされてるし、消毒も徹底されていて、むしろコロナ前よりも快適に過ごせる場所もある」との声。

また、公園や動物園など、屋外施設はどう?という声があがる一方で、子どもを電車に乗せたくない、というお悩みも。自宅での過ごし方では、家庭用のトランポリンを導入したり、ダンボール工作や手遊びで時間を稼ぐなど、各ご家庭での努力が伺われました。

自分時間、取れてる?

なんと「自分時間をしっかり取れている」と回答されたのは、参加者9人中、3人だけ!

家族の在宅も増え、家で1人になれる時間がさらに限られてしまっているのかもしれません。そんな中、それぞれ「自分の1人時間」をどうやって取っている?のナレッジシェアも。

「夫と交代で、無理してでも時間を作る!」

「夫に子どもを任せて、1人でカフェへ行き、日記をつけたりしている」

「決まった時間にヨガ教室へ通っている」

など、家庭内で協力して時間を捻出するパターンと、子どもが寝付いたあと、夜ゆっくりリラックスの時間を取って、Clubhouseを聴きながらのんびり入浴を楽しむパターンなどがありました。

家事の負担軽減、どうしてる?

コロナ禍で自炊することが増えた、というご家庭も多い中で、みなさんの工夫について意見を交換しました。

「金曜はサボる日、楽しくごはんを食べる!と決めておく」

「ピザ生地だけ買ってきて、具をみんなで作るなどして楽しむ」

といった「楽しめる日を作って乗り切る」には「参考になる!」との声も。

他にも「パルシステム、シェアダインなど宅配サービスを活用」といったサービスを利用されている方も。家族の在宅が増えて家事負担も大きくなっているかと思いきや、通勤時間が空いた分、料理の時間にあてられている、という前向きなご意見もありました。

先輩ママからのアドバイス!「2人目のタイミングについて」

今回寄せられたご相談のひとつが、自分のキャリア形成を見据えてどう2人目を考えていくか、折り合いのつけ方、気持ちの整理の仕方について。

「1人目復帰後しばらく経ち、リズムが安定してきたこのごろ、キャリアのことを考えると2人目に乗り出しにくい」というお悩みについて、先輩たちから様々な経験談を伺いました。

Aさん「3年後5年後こんな仕事をしたい、というキャリアプランが、子どもができたことですべて崩れてしまったのは事実です。思うようにキャリアを築けないことに涙した日も多かった。けれども、子どもが欲しい気持ちも確かに自分の中にあったので、覚悟を決めて、できる限りのことをしていくよう、前向きに切り替えました」

Bさん「旦那さんと2歳差で欲しいねと話していました。が、いざ一人目の育休から復帰してみると慌ただしすぎて、とてもじゃないが2人目を考えられず……。その中でも少し落ち着いてきた時に、旦那さんと話し「そろそろ欲しいね」と計画。キャリアに関しても、新規事業の部署に異動したばかりで心配ごとが多かったけれど、一人目の時で産休~復帰のイメージはついていたので、復帰後のイメージは持てました」

Cさん「2人目妊娠発覚は転職したて3か月目。今から自分の役割をどんどんこなして会社に貢献していくぞ、というところに妊娠発覚し、会社に悪いなと申し訳ない気持ちに。ただ会社に恵まれ、応援してもらえたので精神的に悩むことはなかったが、何がなんでも産休までに結果を残して去る!と覚悟を決めて、仕事にのぞめたのである意味よかったかなと思います」

2人目を望む場合、何歳差で産むか、いつ頃を目指すかのタイミングについては夫婦で話し合うことが重要、という意見が圧倒的。いざ授かってからは、悩む期間は確実にあるというものの、妊娠後は覚悟を決め取り組むのみで、どうにかなる!という頼もしいお話を聞けました。

先輩ママからのアドバイス!「育休復帰について」

4月に育休から復帰を控えているDさんから、「復帰に関するアドバイスはありますか?」という質問。

Eさん「復帰直後はサポートしてくれる人を頼んでおくべき。身内やファミサポ、シッターサービスなど。保育園に預け始めたばかりの子どもは体調を崩しやすいし、バタバタしすぎて、自分も体調を崩すことが多いです。育休中はマメに病院へ連れて行ったりできたけど、復帰後は症状に気が付かないこともあるから、そのための対策は必要!」

Fさん「わたしも同じく、セーフティネットを何重も用意しておくべきだと思います。病児保育も、ファミサポも、シッターも、時短家電も、その他ママを助けるサービスなどたくさんあるので、フル活用したほうが良い。こういった情報ってなかなか身近で知りにくく、それこそMrelationsで得た情報も多いです。職場ではまったく得られなかったので、アンテナを張っておくといいかも」

Aさん「自分の状況は他の人には理解してもらえない、という前提を持っておくといいかも。自分の状況を積極的に発信して、子どもは熱を出しやすいとか、夜でも仕事ができる時間帯があるなど、知っておくことが必要。普段の会話や、飲み会などでも発信して、子どもがいるということの実情を周りに理解してみてもらっては」

Gさん「職場復帰と保育園スタートのタイミングが合わなかったので、夫に家事を任せてみた期間があったんですが、苦手なことを任せてしまったせいで、家庭の雰囲気が悪くなってしまいました。その不満を解消するために、週に1回夫婦で振り返る会議時間を設けることにしました。『今週やってみて良かったこと、課題を感じたこと、改善していくこと』この3つを話すという議題を設定し、その週の出来事を振り返るようにしたら、徐々に改善していきました」

育休復帰明けの準備をしておくために、同じ立場の働くママからの具体的なアドバイスを受け、Dさんも「復帰後のイメージがわきました!」と明るい笑顔に。

あっという間の1時間、その後も交流は続く……

あっという間の1時間、この後も会員限定のオンライン交流ツールに場所を移して「こんな記事あったよ!」「これも参考に!」などのシェアがありました!

休日の過ごし方だけでなく、自分のキャリアと2人目を計画するタイミング、育休復帰への不安など、機会がないと相談しにくいリアルなお悩みにも親身になって答えてもらえるのがオンラインコミュニティの良さですね。

今回の交流会の企画・運営を手がけるMaVieでは、家事や育児に忙しい「インプットしたくても自分時間がない働く女性・ワーママ」 に向けて、効率の良い学びを提供し、女性の多様な働き方の選択肢を紹介するオンライン講座「Mdialogue」を毎月第二金曜日のランチタイムに実施しています。

「Mrelatons PLUS」の会員であれば、好きな時間にどこからでもオンライン講座の視聴が可能です。「Mdialogue」の詳細は下記の記事をご覧ください。

Mrelationsでは今後もオンラインセッションや交流会を定期的に開催してまいります。参加をご希望の方や会員のお申し込みに関しましては、下記の記事をチェックしてみてください!