平日の夕飯どうしてる?ワーママがリアルに活用する宅配サービスは?【MrelationsPLUS交流会レポート】

Mrelationsでは、ミレニアル世代の働くママや将来のキャリア形成に関心を寄せる女性たちが集まり、それぞれの悩みや実体験を共有し合う交流会を定期的に開催しています。

さらに2020年11月からは、会員制サービスの「Mrelatons PLUS」が始動!ワーママを「ママ」という属性だけで括るのではなく、子育てしながらもキャリアも確立していきたいという同じ価値観や想いを持った会員が集まって、インタラクティブな交流を行っています。

5月の交流会では、「夕食の工夫」という、育児と仕事を両立する上でさけては通れない話題がトピックにあがりました。そのほか、子どもが小学生になったときに直面する“壁問題”についての話題も。仕事でも家事でも、先を見越した効率的な行動が求められるワーママならではの、先を見据えた積極的な情報交換が行われました。

夕食づくりのポイントは「事前準備」と「マイルール」

「夕食づくり」については、平日の調理時間の話題からスタート。

すると、ほとんどの参加者が30分以内に夕飯づくりをすませていることが判明。中には「当日の調理時間は15分」という時短を極めた方もいました!

15~30分と短い時間で夕食の準備するのは大変そう……と感じられる方もいると思いますが、みなさんこんな工夫をしてたのでご紹介します!

  • ホットクック※を活用(材料をセットしてボタンを押すだけでスープが完成。火を見守る必要がないから安心安全)
  • ゆで野菜などを土日に作り置き
  • 土日に冷凍ストックを準備
  • 週1で出張料理サービスを利用して、栄養バランスの取れた料理を冷蔵&冷凍庫にストックしておく
    ※自動調理鍋


また夕食づくりに「マイルール」を決めている方も多いことがわかりました。

  • その日に調理するのは1品だけ、あとは作り置きや総菜を利用する
  • 出社する日は調理工程が少ない料理と決め、料理をするのは在宅の日のみ
  • 金曜日は自分にご褒美、料理はしない日と決めている

日々、限られた時間内に最大のパフォーマンスを発揮しているワーママだからこそ、夕食づくりでも優先順位を決めて、無理せず、自分らしくこなしている人が多いようでした。

食材の買い出しには宅配サービスを利用

もう一つ、日々の食事の準備で大切なのが「食材の調達」。こちらも一苦労ですよね。

普段の買い出しについて聞いてみると、在宅勤務が増えたことで外に出る機会が減り、スーパーに行く機会が減ったという方が。また、新型コロナウイルス感染予防のため、子どもを連れての買い出しはできるだけ避けているという声も聞こえてきました。

そんな中、多くの方が利用していたのが「宅配サービス」。どのように活用しているのか聞いてみました。

「生協の宅配サービスを週に一度利用しています。すぐに無くなる牛乳など、 毎日使うものは定期便にし、自動的に届くようにしています。」(会社員・子ども8歳・4歳)

「イトーヨーカドーのネットスーパーを利用しています。子どもが小さいので子育て応援キャンペーンを適用でき、送料も安くて使いやすいです。基本的には当日朝注文すると即日で届くので便利です。」(会社員・子ども4歳・1歳)

「私は生協とAmazonの宅配サービスを使い分けています。よく使うものは生協の定期便、生協で買えないものをAmazonフレッシュで買うようにしています。」(会社員・子ども2歳)

「産後は宅食サービスを利用し、お弁当を自宅に届けてもらい、家事負担を軽減していました。」(フリーランス・子ども5歳・3歳)

新型コロナ感染拡大を機に拡がっている宅配サービス。子育て世代にも嬉しいサービスが増えているようです。新しい情報をキャッチして、育児と仕事の両立に役立てていきたいですね。

“〇〇の壁”問題、大事なのは「事前に知っておくこと」

子どもの成長に合わせて訪れる、いわゆる”〇〇の壁”問題は、女性のキャリア形成に大きく関わります。今回の交流会でも、どんな壁が訪れるのか、経験談を聞いてみたいという相談が寄せられました。

「今後の働き方を考える時に、よく聞こえてくる『小1の壁』が気になります。みなさん具体的にどのように乗り越えられたのか経験談をお聞きして、自分のキャリアプランに活かしたいと思います。」(会社員・子ども2歳)


子どもが小学生になったときに訪れる「小1の壁」。保育園時代よりも子どもの帰宅時間が早くなることで訪れるこの壁は、学童保育を利用できるかどうかが大きなポイントになっているようです。

「学童保育の利用には、定員の問題もありますが、子どもが行きたがらないという声もよく聞きます。低学年の場合学校だけだと14時には帰宅できるので、学童保育を利用しないとなると、他の対策が必要かもしれないですね」(フリーランス・子ども7歳・3歳)

定員や子どもの希望が合わずに学童保育が利用できない、となったとき、どのような対処法があるでしょうか?

交流会では、習い事の数を増やすことで下校後の時間をやりくりしている方がいる話や、民間企業が運営する学童保育を利用するといったケースが紹介されました。民間企業の学童では、子どもの興味に合わせて習い事が選択できるケースが多いよう。自身が住む地域の民間学童を事前に調べておくのも良さそうです。

ナレッジシェアで生まれる母親たちの可能性

今月の交流会では、実際に日々利用している宅配サービスや夕食づくりのマイルール、そして、子どもの成長とともに訪れる ”壁” 問題への対処法といった「ナレッジシェア」が盛んに行われました。働く母親という同じ境遇だからこそ、ナレッジシェアで得られたことはそのまま自分自身に活かすことができます。

「周りに参考になりそうな経験をした人がいない」「ママ友や同僚にはなんとなく聞きにくい」…

そんなお悩みを抱えている方はぜひ、Mrelations交流会へお越しください。

育児と仕事の両立に関する話はもちろん、女性のキャリアの話もMrelationsならポジティブに話せます。

Mrelationsでは今後もオンラインセッションや交流会を定期的に開催してまいります。参加をご希望の方や会員のお申し込みに関しましては、下記の記事をチェックしてみてください!