ミレニアル世代の働くパパママに共通する5つのこと

初産平均年齢30.7歳の今、まさにミレニアル世代がワーママになっている時代。

Mrelationsでは、ミレニアル世代の働くママたちが 「育児」か「仕事」二者択一ではなく、それぞれが自分らしく両立していけるようなサポートとなる情報発信や朝会コミュニティ(完全招待制)を主催・運営しているが、その中でミレニアル世代の働くパパママに共通することが多々あることに気づき、考察してみた。
1.共働きがスタンダード
この40年余りで、こんなにも共働き世帯が増加。


※厚生労働省「厚生労働白書」、内閣府「男女共同参画白書」、 総務省「労働力調査特別調査」、総務省「労働力調査(詳細集計)」より

共に働きながら、家事も育児も協力し合うのがスタンダードになりつつあり、
夫も家事育児を”手伝う”のではなく共に”担う”ミレニアル世代を中心に新たな家族のカタチが生まれている。

2.子どもが小さいうちは家族優先
博報堂生活総合研究所「生活定点」調査結果によると、「休日はできるだけ家族と一緒にいたいと思う」と答えたのは、25-34歳と34-44歳の世代が圧倒的に多かった。

3.働き盛りに「親」になる世代
晩婚化や初産の高齢化が進み、働き盛りの20代後半〜30代で「親」になる世代。
そうすると、夫婦ともに昇進などキャリアアップのタイミングが重なることも。夫のキャリアを優先し、女性側がキャリアを諦めることもまだまだ多いのは現実。

4.外部サービスや便利家電を合理的に使う
家事代行など生活における外部サービスを利用し、空いた時間は子どもとの時間に当てる。
博報堂生活総合研究所「生活定点」調査結果によると、自分たちの幸福度のために、外部サービスを利用している傾向にある。

5.ミレニアル家族の家族観 ”家族”が幸福感のカギ
幸せのカタチは1つではない。多様な働き方や選択肢が増えていく中で、家族の在り方も多様に。お互いを尊重し柔軟に支え合い、自分たちなりの幸せのカタチを創出している。

※2016年博報堂生活総合研究所「生活定点」調査より