夫婦コミュニケーション&パパ友ママ友との連携【日経DUAL交流会レポート#001】

こんにちは!Mrelationsのmaiです。

先日、日経DUAL主催の育休中のパパママ向け異業種交流会に参加してきました。私の場合、厳密に言うと育休中ではなくMrelationsを運営するMaVieで在宅ワークをしていますが‥。2歳の長男の預け先が確保でき次第、本格復職予定、ということで参加させていただきました。

当日、長男を一時保育に預けて、久々のビル街をさ迷いながら進み、なんとか日経BP社のセミナールームへ。ドキドキしながら部屋を覗いてみると、あっちにもこっちにも可愛らしい赤ちゃんがたくさん!8割位の方が小さなお子様連れで参加していて、ご夫婦とお子様のご家族で参加されてる方も数組いらっしゃいました。こういう場にご夫婦で参加できるなんて素敵だなー!と羨望の目で眺めつつ、周りを見回してみると、日経DUALの編集部の方が赤ちゃんを抱っこしたり、授乳コーナーや赤ちゃん用のマットも用意されていて、窓もない無機質な会議室が、癒やされる空間になっていました。

プログラムは、日経DUAL片野編集長のごあいさつからはじまり、リニューアルした日経DUALのムービー上映

日経DUALブランドムービー

(これがまた、絶妙にリアルで泣けるムービーなので、是非再生してみてください。)

蓬莱副編集長による、日経DUAL人気記事からの「金言」紹介、と続きます。

コンフォートゾーンを出て、『仕事の幅を広げる』ことに目を向ける

既に記事を読んで感銘を受けた「金言」もありましたが、今回初めて触れた「金言」でとても印象に残ったものをご紹介します。

人材サービス会社Warisで、離職女性の再就職を支援する事業の統括やフリーランス女性と企業のマッチング事業を手掛ける小崎亜依子さんの「金言」

「子育てと仕事の両立でめまぐるしい毎日を送っていると、ついコンフォートゾーンに安座してしまいたくなります。しかし、数十年後も長く働き続けるには、今からコンフォートゾーンを出て、『仕事の幅を広げる』ことに目を向けていかなければなりません」

https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/052200196/060700005/

「一生働くキャリア」はこう作る!共働き親の時間術

今までコンフォートゾーンに安座していて、そこから抜け出そうとしている今の私にはまさに「金言」でした。

2度の育休を経験!現役パパ編集者のリアルトーク

次に日経DUALの現役パパママ編集者3名による「復職後の働き方と仕事と育児の両立術」についての講演です。3名とも両親が遠方で頼れないなかで、仕事と育児の両立を実現されています。

まずは、男性編集者の田中さん。二人のお子さんのパパで、第2子の出産直後と、ママの復職時にそれぞれ3週間の育休を計2回取得されたそう。

そんな田中さんの講演テーマは、「使えないパパを使えるようにするにはどうするか」そして、「夫婦での家事育児の分担法と時短ワザ」でした。

「使える、使えない」って言い方悪いですけど〜」と田中さん。会場に笑いがもれます。赤ちゃんの癒やし効果も相まって和気あいあいとした雰囲気です。

夫婦のコミュニケーションの重要性

田中さんのお話で一貫して印象的だったのは、「夫婦のコミュニケーションが重要である」ということです。相手のニーズをきちんと把握していなかったり、自分のペースでどんどん家事育児を進めてしまったり‥

家事育児にきちんと参加しているつもりでもこうしたコミュニケーション不足が生じると、「今それをしてほしいわけじゃない!」「自分はこんなにやってるのになんで不満なの?」といった対立を生むというわけです。

パパ友ママ友に頼ろう!

それともう一つ田中さんのお話で印象に残ったのは、自己紹介で、両親が遠方で頼れない時にどうしても、お迎えに行けない時は「パパ友ママ友に頼る」というお話です。会場からも質問が飛んだのですが、「パパ友ママ友を頼るってどういうこと?どうやってそんなに仲良くなるの?」と私も興味津々だったのですが、LINEグループを作り、パパ同士は飲み会、ママもランチ会などを通して仲良くなったそうです。

保育園のママ友パパ友はいざという時にお互い支え合えるし、休みの日に家族ぐるみで遊んだり、キャンプしたりもされているそうです。保育園のお友達となればだいたいはご近所ですし、将来的には同じ学区になる子も多いでしょうから、乳幼児の頃からそうしたご近所の関係ができたらとっても心強いですね。

次回は、第二子の育休から復帰されたばかりの久保田さんの家族のスケジュール管理、どうすればうまく行く?」、子どもが2人いてもリフレッシュできている理由」について詳しくレポートします!