4人家族のスケジュール管理&リフレッシュ方法【日経DUAL交流会レポート#002】

こんにちは!Mrelationsのmaiです!

前回のこちらのレポートは、いかがでしたでしょうか。

夫婦コミュニケーション&パパ友ママ友との連携【日経DUAL交流会レポート#001】

つづいて今回は、二人のお子さんのママで、4月に第2子の育休から復帰されたばかりの久保田さんのお話です。

「家族のスケジュール管理、どうすればうまく行く?」

「子どもが2人いてもリフレッシュできている理由」

でした。

家族のスケジュール管理

スケジュール管理のお話では、アナログ派とデジタル派、それぞれのスケジュール管理を紹介。アナログ派では実際に久保田さんが使っていた8月のカレンダー(ほぼ日のホワイトボードカレンダー)を見せてご説明されてました。

アナログ派の利点は、「子どもも見たり、書き込むことができる」「子どもが宿題などをきちんとできたら、花丸を書いてあげたりという使い方もできる」というところだそうです。確かに家族みんなで共有できるので、子どもがある程度大きくなったら良さそうですね。

一方デジタル派の人には、ライフウェアやタイムツリーといったアプリが人気だそうです。書き込んだ予定がリアルタイムで相手に共有できる、いつでも確認できると言った利点がありますが、予定を入れて、相手も確認していると思ったのに確認していない事があるといったデメリットがあるそうです。ちなみに、久保田さんのご家庭では、朝時間を使って予定のすり合わせをしているそうです。

子どもが2人いてもリフレッシュできている理由

こちらをご覧ください。

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我が家も子どもが2人なのでどれも頷ける内容だな、と思いました。2人目ということで、初めての子育てに比べると肩の力が抜けて、手を抜ける部分が増えたり上にあるように「いいママになろうとしなくなった」んですよね。

最後の「夫の家事&育児スキルが上がった」、これは久保田さんもおっしゃっていましたが、夫だけではなく自分の家事育児スキルや、上の子も、日々少しづつでも成長しているので、楽になる部分もあるなと私も実感しています。

次回は編集部の羽田さんによる、共働き夫婦が子育てしやすい「企業の制度」って?」、未就学児の「習い事」どうする?」について。
そして、グループワークの様子をレポートします!