ワーママスケジュール名鑑 #011【広報・31歳・高梨 杏奈さん】


Profile
高梨 杏奈(神奈川県・31歳)
神奈川県小田原市出身。20代前半はキャリア迷子。2016年に広報に出会い、映像・IT関連ベンチャー企業の広報を経て、2018年に株式会社mofmofへ転職。妊娠中に転職・産休・育休を経て、2019年8月に「半育休」で職場復帰。子連れ出社や子連れテレワークも経験。新型コロナウイルス拡大も重なって、約11ヶ月の期間半育休の働き方を経験。現在はエンジニア中心の会社で数少ない非エンジニア人材として、リモートワークを駆使し、採用広報をメインにサービス広報〜社内広報、働き方に関する発信まで戦略から幅広く担当。半育休の実体験をまとめるなど、新しい働き方に関する発信も積極的に行っている。

育児と仕事の分担について

女の子(1歳6ヶ月)

子どもの預け先
認可保育園/1歳児で入園しました

育児の分担の割合
夫は不定休のため、分担としての割合は低めです。
私8:夫2くらい
たまに私の母がサポートしてくれます。

ステータス
#リモートワーク #広報

1日の過ごし方(平日・土日)

育児と仕事の両立に欠かせないこと3選

①家電(特に食器洗い乾燥機・浴室乾燥機)

フルタイムで仕事をするとどうしても時間が足りないので、便利家電には助けられています。 食器洗い乾燥機は入れておけば洗ってもらえるし、保育園の汚れ物は天気が悪い時でも洗濯しないといけないことも多いので、浴室乾燥機も我が家では必需品です。

②無理なスケジューリングはしない

仕事もプライベートもですが、全部完璧にこなすのは難しいので、スケジュールにはバッファを持たせ、常にある程度余裕を持たせるようにしています。焦ると何事もうまく進まないので、問題が起こることを踏まえた計画で動くようにしています。

③理解のある環境に身を置く

夫の協力も不可欠です。ワンオペの日も結構ありますが、それが毎日となるとなかなかの辛さです。できる限りお互いを補える関係性を作っておくことは大事だなと痛感しています。 そして、職場の理解も精神安定上とっても大事です。可能な限り理解のある環境に身を置くことは両立しやすくするには大切なことかと思います。